たるみ引き上げ目的で受けたデンシティ(Density)の経過レポート、今回で38日目(約5週間半)です。先に結論から書きます。
フェイスラインの「引き上げ」自体は、正直「軽くなった」程度でした。ただ、施術前と今日の写真を並べて見比べたら、肌のキメとフェイスラインの締まりが、写真を並べると分かりやすく出ていました。これは想定より嬉しい経過です。
まず全体で比べる:施術前と38日後
こうして並べると、フェイスラインの「シルエット」自体は劇的には変わっていません。でも、顔全体のトーンや締まり感が違って見えると思います。ここから、「どこが変わったのか」を写真のクロップで細かく見ていきます。
肌の質感:ここが一番「わかりやすく変わった」部分
頬〜口周りの肌を8時点で並べました。肌のキメやフェイスラインの変化を見比べてみます。
施術前と比べて、38日後は肌の表面が全体的に整って、キメが細かくなった印象です。頬〜口の脇にかけて「だら」っとした感じが減って、頬の肌そのものにハリが出てきているように見えます。毛穴の目立ちも、施術前ほど強くない。触ったときの「もち」の感覚も、正直、前より上がっています(あくまで私個人の感想です)。
デンシティはたるみ引き上げ目的の施術ですが、機序としては熱でコラーゲン生成を促すタイプです。なので、「肌が引き締まる/キメが整う」の方向で結果が出るのは、実は自然な流れではあります。ただ、写真で改めて見比べるまでは、ここまで肌質に反映されているとは自分でも思っていませんでした。
目元・目尻:下まぶたと影の見え方
片目をアップにし、目頭から目尻、下まぶたまでを8時点で並べました。両目・眉全体・鼻全体・顔全体は表示していません。
施術前は、下まぶたの下にややふくらみと影が見えていました。38日後は、その境目が少しなだらかになり、目の下がすっきりしたように感じます。
ただし、目の下は睡眠、むくみ、照明でも見え方が変わります。施術効果だけとは断定せず、私個人の写真上の経過として記録します。
フェイスラインの「引き上げ」自体は控えめ
肝心の「リフトアップ」については、「重さが取れて、少し軽くなった」レベルにとどまっています。あご下のもたつきが軽くなった感覚はあるものの、輪郭そのものが劇的に上がった、とまでは言えません。上の全体比較写真を見ても、「シルエットの位置」は大きくは動いていない印象です。
「劇的リフト」を期待していた人には物足りないかもしれません。ただ、「肌と目元が引き締まる副産物」の方が日常の見え方には効いてくる印象で、鏡を見るたびに「あ、いい感じかも」と思えるのは肌と目元の方でした。
体感メモ(痛み・ダウンタイム)
38日目の時点で、痛みやダウンタイムはゼロです。施術後の違和感は残っておらず、日常生活で「デンシティ受けたな」と思い出す瞬間はほとんどありません。初心者としては、このハードルの低さは受けやすさとしてありがたかったです。
8時点の全顔経過(記事末尾のギャラリーも参照)
この記事の一番下に、8時点の顔全体(下半分クロップ・目元は伏せる)を時系列で並べています。フェイスラインそのものの推移はそこで見比べていただければと思います。今回本文の主役は「肌」と「フェイスライン」の比較なので、ここでは省略しています。
正直な注意点(毎回書いています)
良い方向の変化が出ているのは事実ですが、これはあくまで私個人の経過で、効果には個人差があります。同じ施術を受けても、同じ結果になるとは限りません。写真も、その日のむくみ・体調・体重・照明で見え方が変わるので、なるべく条件を揃えてはいるものの完全に同一ではない点はご了承ください。
デンシティのような引き締め系の施術は、ここから2〜3ヶ月かけてピークに近づくと言われています。今はまだ経過の途中なので、これからも同じ条件で撮って正直に追っていきます。もしデンシティやたるみ治療が気になっている人がいたら、いきなり契約せず、まずは無料カウンセリングで自分の状態と方針を相談してみるのが安心だと思います。
結論:期待は「引き上げ」だったけど、「引き締まり」で満足度が上がった
38日目時点での正直な受け止めは、「引き上げは軽く、でも肌と目元が引き締まった」です。もともと期待していた「劇的リフト」ではないものの、「肌が整って、フェイスラインがすっきりする」方向で結果が出たのは、40代の初心者としては十分ありがたい変化でした。次は施術から2ヶ月・3ヶ月あたりで、また同じ条件で記録します。
※本記事は私個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。効果や経過には個人差があります。施術を検討される場合は、必ず医療機関で相談・診察を受けてください。