たるみ引き上げ目的で受けたデンシティ(Density)の経過レポート、今回で52日目(約7週間半)です。前回38日目のレポートでは「引き上げは軽く、でも肌と目元は引き締まった」と書きました。あれから約2週間、その感触が戻るどころか、さらに定着してきた印象です。今回も同じ条件で撮った9時点の写真を並べて、正直に振り返ります。

まず全体で比べる:施術前と52日後

施術前と今日を並べた比較がこちらです。

デンシティ施術前と52日後の比較
施術前(左)と52日後(右)

シルエットの位置自体が劇的に変わったわけではないですが、フェイスラインの締まり感と肌のトーンが違って見えるはずです。ここから、「どこが変わったのか」を細かく見ていきます。

肌の質感:9時点で並べると変化がわかりやすい

頬〜口周りの肌を9時点で並べた比較です。

施術前から52日後までの肌の質感クロップ比較(頬・口周り)
肌の質感の変化(9時点)。同じ位置・同じ倍率で切り出しています

施術前と52日後を比べると、肌の表面のキメが整って、頬〜口の脇の重さが取れてきているのがわかります。38日目の時点で「キメが整ってきた」と書きましたが、そこからさらに落ち着いた印象。毛穴の目立ちも、施術前ほど強くありません(あくまで私個人の感想です)。

デンシティは熱でコラーゲン生成を促すタイプの施術なので、肌質の変化は「じわっと後から出る」性質があります。7週間半経ってようやく「肌質のベースが底上げされた」実感が確信に変わってきた、というのが正直なところです。

目元:下まぶたのふくらみが減った状態が続いている

続いて、目元です。9時点の目元クロップを並べました。

施術前から52日後までの目元クロップ比較(目尻・クマ部分)
目元のたるみ・目尻・クマ部分の変化(9時点)。同じ位置・同じ倍率で切り出しています

施術前は下まぶたの下がふくらみ気味で、目の下に軽い影ができていました。それが38日目でキュッと締まり、52日目でもそのまま定着している印象です。目尻のちりめん皺も、施術前より穏やかに見えます。目元は自分でも一番「変わったな」と感じる部分で、鏡を見るたびに嬉しい変化として認識できます。

フェイスラインの「引き上げ」は引き続き控えめ

肝心の「リフトアップ」については、38日目時点と大きく変わらず、「重さが取れて軽くなった」レベルにとどまっています。あご下のもたつきは引き続き軽い状態が続いていますが、輪郭そのものが劇的に上がった、とまでは今回も言えません。

ただ、「引き上げは軽く、でも引き締まりで満足度が上がる」の構図はより明確になりました。特に「肌の底上げ」の実感がここに来て強くなっているので、

今の私の結論としては、「デンシティは引き上げより肌質・目元の引き締めの施術として受け止めた方が期待とのギャップが少ない」です(あくまで個人の受け止めです)。

体感メモ(痛み・ダウンタイム)

52日目時点でも、痛みやダウンタイムは完全にゼロです。日常生活で「デンシティ受けたな」と思い出す瞬間は、鏡を見て「肌のコンディションいいな」と感じたときくらい。ここは初心者としてありがたく、次回も受けたいかどうかの判断がしやすい要素です。

正直な注意点(毎回書いています)

良い方向の変化が出ているのは事実ですが、これはあくまで私個人の経過で、効果には個人差があります。同じ施術を受けても、同じ結果になるとは限りません。写真も、その日のむくみ・体調・体重・照明で見え方が変わるので、なるべく条件を揃えてはいるものの完全に同一ではない点はご了承ください。

デンシティのような引き締め系の施術は、ここから2〜3ヶ月かけてピークに近づくと言われています。今はまだ経過の途中なので、これからも同じ条件で撮って正直に追っていきます。もしデンシティやたるみ治療が気になっている人がいたら、いきなり契約せず、まずは無料カウンセリングで自分の状態と方針を相談してみるのが安心だと思います。

結論:7週間半で「引き締まりが定着した」

52日目時点での正直な受け止めは、「引き上げは軽く、肌と目元の締まりがしっかり定着」です。38日目で感じた変化が、消えるどころかさらに落ち着いてきた——これが今回の一番の手応え。次は施術から2ヶ月・3ヶ月あたりで、また同じ条件で記録します。

※本記事は私個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。効果や経過には個人差があります。施術を検討される場合は、必ず医療機関で相談・診察を受けてください。